【Swift4】StoryboardでUITableViewを3分で実装する方法【iOS11】

2019年8月15日

StoryboardでUITableViewを実装する方法をご紹介します。
わかりやすさ重視で、今回はViewControllerに紐づくmain.StoryboardにUITableViewを実装する手順で紹介しています。

カスタムセルの方法はこちらの記事をご覧ください。

【Swift4】StoryboardでUITableViewのカスタムセルを実装する方法【iOS11】

1.StoryboardにTableView、TableViewCellを配置する

UITableViewを実装したいStoryboardにTableViewを配置します。
TableViewを配置したらその上にTableViewCellを配置します。
TableViewのサイズなどは任意に調整してください。

1-2.dataSouceとdelegateを設定する

配置したTableViewのOutletsのdataSourceとdelegateを、TableViewを実装させるViewControllerにセットします。

1-3.TableViewCellのIdentifierを設定する

配置したTableViewの中にあるTableViewCellのIdentifierを設定します。
Identifierを設定することでCellの再利用が可能になりメモリに優しい設計となるので忘れずに行なってください。

今回はIndetifierを「Cell」という名前に設定しました。

2.TableViewのセクション数やセル数を設定する

2-1.UITableViewDelegateUITableViewDataSource を追加する

UITableViewDelegate, UITableViewDataSource を設定しdelegateメソッドを追加します。

基本的にこの4つは必須です。

以上で実装は完了となります。

実際にビルドするとこんな感じのTableViewが表示されます。

今回のコード部分のまとめは以下のようになります。

おまけ

NSMutableArrayを使って表示させる方法です

表示したいアイテムのArrayを用意します。

セルの数を用意したArrayの数に、表示するラベルのテキストも用意したArrayに設定します。

実際にビルドするとこんな感じのTableViewが表示されます。

今回のコード部分のまとめは以下のようになります。