【Swift5】FirebaseAnalyticsを複数のTARGET・plistで個別設定する方法【Objective-C】

2019年8月29日

複数のターゲットが存在するプロジェクトでFirebaseAnalyticsを導入しようとした時に、開発と本番でログデータを分ける必要があったのでその方法を記載します。

1.FirebaseAnalyticsのインストール
2.FirebaseAnalyticsを複数のターゲットで個別設定する方法

1. FirebaseAnalyticsのインストール

cocoapodでFirebaseAnalyticsをプロジェクトに追加します。

Podfileに上記を追加します。

pod installで追加します。

 

2. FirebaseAnalyticsを複数のTARGETで個別設定する方法

cocoapodでFirebaseをプロジェクトに追加したらログが取れるように設定します。

Swift5

FirebaseのSDKをインポートします。

つぎにFirebaseのどのplistを使用するのかpathを取得して、FIROptionsを作成しconfigureWithOptions:でオプションを設定しつつAnalyticsを開始させます。

 

Objective-C

FirebaseのSDKをインポートします。

つぎにFirebaseのどのplistを使用するのかpathを取得して、FIROptionsを作成しconfigureWithOptions:でオプションを設定しつつAnalyticsを開始させます。